【11月20日】 でるべんの会レポート その6 (最終回)
ー同業の店に入ると見てしまう部分はありますか?

伊野尾さんレジまわり、什器などです。こんな本棚があるんだなぁ、とか。

迫川 う〜ん、どうだろう・・全部です。すべてつながっていますから。あらゆるところを見ています。

ー現在、力を入れていることを教えてください。

伊野尾さん認知が一番です。「ここに本屋がある」と知っていただくことです。

井野 その場所で買う、その場所に足を運んでいただくことです。ネットで物を買うということとは違います。

伊野尾さんあとはアルバイトのシフトをどう回していくか・・・

井野 うちもそうです!一日のほとんどがそれです。

ー「愛される店」になるために必要なものとは何でしょう?

伊野尾さん自分がやれることだけをやるだけです。

井野 (うなずきながら)やってる本人はオリジナリティーとか考えないですよね。やったことがすべて。

伊野尾さんこの質問ってへんですよ。おもしろい人に「なんでおもしろいんですか?」って聞くようなもんですよ。

井野 個性を打ち出さない方がいいし必要ない。商売を純粋にやるだけです。活気のある所に人が集まります。常連率が高すぎても空気が変わる・・重くなるというか・・。初回客を迎える緊張感を大切にしていますしバランスが大切です。
とにかく、”活気”が命です。重要なキーワードだと思います。
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by bergshinjuku | 2008-12-04 02:31 | +その他+
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