ルミネさんから届いた警告書への質問状 #BERGjp
ルミネさんから届いた警告書への質問状


昨年の12月17日と18日、牧瀬茜さんのベルクにおけ
るパフォーマンスに関して、ルミネエスト店長木村氏
より、下着姿のストリッパーが公衆の面前で踊ったこ
とを問題とする(契約解除を前提とする)警告書が私
=ベルク店長宛に届けられました。牧瀬さんはうちの
お客様でもあり、展示された写真に捧げる踊りをして
下さいました。ご職業がストリッパーであるのは確か
ですが、その時は下着姿ではなく、最後まで舞台衣
装を身につけていらっしゃいました。その旨、お返事す
ると、前回と同様再警告書が届けられました。言い訳
するな、秩序を乱したことに変わりはない、と。それ
に対して、質問状をお送りしました。↓


質問状


前略 用件のみ取り急ぎ申し上げます。

貴社からご指摘いただいた「イベント」について、貴社から再警告書をいただきましたが、イベントと申しましても、店で明確に日時等を告知した訳ではなく(そのために人を集めた訳ではない)、ましてや入場料を徴収した訳でもありません。リハーサルをした訳でもない。あくまでもその場で、その場にいらっしゃる他のお客様のご了承を得た上で、お客様がご自分の衣装でその場の空気に合わせ、余興として踊られたまでです。それはその場にいらっしゃっるお客様と店による自然発生的、かつアーティスティックなアクシデントと申し上げるより他ありません。現場を管理する立場として一番気をつけたのは、他のお客様のご飲食の妨げ、ご通行の妨げ、近隣のお店の営業の妨げにならないようにすることでしたが、その点におきましても何ら問題なく、それほどそのお客様の踊りとそれを見守る周囲の雰囲気は厳粛で完璧でした。そのお客様が衣装のまま一瞬店頭に出られたのは確かですが、それによる混乱も一切ありませんでした。「秩序を乱した」どころか、美しく創造的な秩序が奇跡的にもたらされた瞬間でした。そのどこに違法性があり、どこが契約違反にあたるというのでしょう?また、店側がいかなる基準でそれを規制する必要があったのか。これは弁明ではなく、素朴な疑問です。この件で貴社から警告書が届いておりますことを直接あるいはホームページ等でお客様にご報告していますが、同様の驚き・困惑・疑問の声を多数頂戴しております。お客様にご納得、ご安心いただくためにも、ご多忙のところ誠に申し訳ございませんが、今月中に前述の疑問に対しまして、お返事いただきたく存じます。

貴社から誠意ある回答をいただけることを、心より期待しております。


不一


牧瀬さんには、このようなメッセージを送らせて
いただきました↓

<ルミネエストの店長さんは牧瀬さんの踊りが見れなくて悔しかったんでしょうか。あの歴史的なパフォーマンス(ビートルズのルーフトップ・コンサートに匹敵するという声もあり)に、ご自分も本当は参加したかったのかも知れません。でも、警告書という形でしか参加できないのが、何ともお気の毒です。ただ、ルーフトップ・コンサートでは、通報を受け駆けつけた警官に覇気がなくて、ビートルズはがっかりしたといいます。その点、通報もないのに警告書を送りつけるルミネさん、やる気満々さが伝わります。お陰様で先月はベルク史上最大の売り上げになりました。盛り上がりました。本当にありがとうございます!>

(井野朋也)

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by bergshinjuku | 2011-01-26 23:37 | 店長ブログ
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