【店長ブログ】 先日の店長ブログのコメントに対するお返事 #BERGjp
【店長ブログ】 お客様へのご報告とルミネ経営陣へのお願いにお客様よりコメントいただいたお返事です。


nan様

ありがとうございます!ご心配おかけしちゃって、すみません。
そうそう、ルミネさんも何かと言えば「始末書!」です。書かされまくってます。でも、ルミネさんに限らず、企業では日常茶飯事なんでしょうか?ご苦労様です。私はいわゆる就職というのをしたことがないので、最初は「へぇ」と目が点になりました。ただ、ルミネさんは私どもを雇ってるわけじゃないんですけどね。大家さんですから。むしろ私どもがお金を払ってる立場‥(家賃の他に、何とか費とかかんとか費とか‥)。それに「罰金」というのは、国だけに認められた権限です。ルミネさんは、どうもご自分たちを国家権力と思われているフシがございます。
③の「どなたの迷惑にもなっていない」ですが、なるほど。おっしゃる通り、厳密に言えば、どんな人間も、誰にも迷惑をかけずに生きるなんてことは不可能ですね。ただ、ここでは少なくとも、苦情や通報が一件もなかったという意味で使わせていただきました。それにルミネさんは、迷惑とかそういうことじゃなく、踊られたお客様のご職業(ストリップダンサー)を問題にされています。明らかな職業差別。お客様への侮辱です。抗議文もお送りしました。にもかかわらず、繰り返し「問題」とされているので、怒りを通り越しあきれ果てていますが。
他の多くの店子が家主に「従う」のは、恐らく定期契約のため、逆らったら問答無用で切られてしまうからでしょう。派遣制度にも通じる問題ですが、本来弱い立場にある労働者や店子のセーフティーネットが、今どんどん解除されています。理不尽な要求にも(たとえ違法であっても)、黙って従わざるを得ない状況を生み出しています。
その点、当店は、ルミネの中で殆ど唯一、従来の普通契約のまま営業を継続している店子です。つまり、簡単には「切れない」。もちろん、家主が店子を追い出す手段は(違法スレスレなら)いくらでもありますが、今はお客様の目が光っていますから、それすらできない状況にあります。
以前は、ルールを変更する場合、どんな些細なことでも家主と店子で覚え書きを交わしたものです。そうした手続きって、面倒ですが、権力暴走のストッパーにはなる。ところが、今それがなくなり、何でもありの状態になりつつあります。
言うべきことを言うのって、元々私どもの一貫した姿勢ではあるんです。長いものに巻かれろ的風潮の中で、浮いているのかも知れませんが‥。ただ、今は、言える立場にいるのが自分たちしかいなくて、自分たちが言わなくて誰が言う?みたいな使命感も正直ございます。
まだまだお騒がせしてしまいそうですが、今後とも見守っていただけたらありがたいです。
何とぞよろしくお願い申し上げます。

ベルク店長  井野朋也

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by bergshinjuku | 2011-03-29 14:05 | 店長ブログ
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