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カテゴリ:副店長ブログ( 8 )
【副店長ブログ】 大野更紗さんから、ベルク応援メッセージをいただきました。
大野更紗さん!

大野更紗さんから、ベルク応援メッセージをいただきました。
「わたし、ぜったいベルクに行きたいんです。まだ行ったことないんです。
なくしたくない。出来る限り応援!」

大野更紗さんは、現在、自己免疫疾患の難病を発症、
その体験を綴ったエッセイをWEBで発表しています。
『困ってるひと』ポプラ社・ポプラビーチ・エッセイ
http://www.poplarbeech.com/

隔週月曜日配信です。
明日は第6回目。

難病女子、ついにご危篤。完全ショック状態のなか、
女子はなにごとを垣間見たのか?!「序章」のクライマックス。
『わたし、瀕死です』―うら若き女子、ご危篤となる

初めての方は第0回からどうぞ。
第0回 絶望は、しない──わたし、難病女子
http://www.poplarbeech.com/komatteruhito/005094.html

壮絶な検査の中でもユーモアに溢れる言葉に勇気をもらえるエッセイです。
私はちょっと救われる感じになりました。

ぜひベルクに来てほしい。
待ってます!

迫川尚子


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by bergshinjuku | 2010-11-22 02:53 | 副店長ブログ
「ルミネ全面禁煙問題 5」 ― お客様からメールをいただきました。―
― お客様からメールをいただきました。―

迫川様へ

煙草…外食経営には頭のイタイ問題ですね。
僕自身は、煙草は吸いません。過去にも喫煙の習慣はありません。
なんだかいい機会なので、そんな非喫煙者の一意見を思いつくまま、記してみました。
ご笑覧ください。

煙草の煙の匂いが嫌いです。できれば避けたい。
健康問題なんかよりも一番嫌なのは、匂いがとれないこと。
喫煙者の方には案外「え?」かもしれないので、説明します。
たとえばあなたが「ドブの匂い」が嫌いだとしましょう(好きな人はあまりいないか…)。
これが何かのきっかけで自分の髪や衣類につき、自宅に帰ると部屋中ドブ臭い…おぇぇ~。
でも一番嫌なのは、臭い以上に「自分のまわりの匂いを勝手に変えられてしまうこと」です。
僕は匂いフェチなどというものではないのですが(たぶん)、セーターの繊維のやさしいにおいいとか、小さな子どもの頭のてっぺんのミルクみたいなにおいとか、彼女の髪のかすかなにおいとか、
そういうものを、煙草の煙はすべて一元的にのっぺりと平らにしてしまう。
煙草の煙のそういう暴力的なところが、とことん嫌いです。
この、「勝手に」という部分は、迫川さんにも共感していただけるのではないかと思います。
勝手にされちゃうの、いやでしょう?(笑)

ですから、同じ意味で「時代の流れだから禁煙、当然でしょ」という意見にも僕は与しません。
それは本来、国家が一律にコントロールすべきものではないと思うし、それに国民が「右向け右」するのも、あまりに情けない話だからです。
本当は喫煙者はこんな流れが出来上がる前にもう少し世間と自分たちのことを考えるべきだったし、非喫煙者も「積年のウラミ今こそ晴らさでおくべきか~」な気持ちはよく理解できるのですが、
果たしてこれでいいのか?と。

さて。
ところでベルクは、僕たちお客にとっては職場でも病院でもありません。
自由に訪れることのできる場所です。
行きたければ行くし、そうでなければ行かない。
こういう場所では、煙草に限らず多くの問題は、やはりお店とお客で解決していくのが一番ではないかと。
僕は非喫煙者ですが、リラックスして煙草を吸っている人を眺めるのは、案外好きです。
お酒がからむ場所での煙草は、隣で吸われてもあんまり気にしない。
日中の飲食時は、正直カンベンしてほしいと思うけど。
分煙は、現実的で賢明な選択の1つではないかとも思います。
そんなところです。

まあ一番の根本的な問題は、
喫煙者が煙草を吸いたいと思う時は、非喫煙者が一番それをしてほしくない時だってことなんですが…。
(風呂上りとか、朝起きたときとか、食後とか、、、ね)

H.O


― H.Oさんへのお返事。―

H.O様

メールありがとうございます。
H.Oさんのご意見に私も同感です。

私はあえて今はタバコを吸うと公言していますが、
お酒を飲む時だけしか吸わないのです。
普段はタバコをカバンにも入れません。
私にとってのタバコはお酒のつまみのひとつです。
塩辛や珍味などのおつまみと同じような感覚で、
例えばクサヤ(この匂いも嫌いな人は嫌いですね)なんかと
同じような扱いです。
ですのでシラフの時は嫌煙派であり禁煙派です。
当然、食事のたんびに吸いたくはならないし、
お酒を飲まない時には吸う気にもなりません。
喫煙派とはまた違うようです。
私の場合はちょっと変わってるかもしれませんね。
もちろん食事の時に隣で吸われるといやですし、
吸う人についているタバコの匂いも嫌いです。
ですのである意味、喫煙派と嫌煙派の両方の気持ちがわかります。

ただ、ひとつの街の匂いとして位置付けております。

香水や化粧品の匂いも勝手に匂ってくるものとしてはきついですね。
デパートの1階の化粧品売り場は臭くて苦手です。
目や耳はふさげばなんとか避けられますが、
匂いはどうしようもないですね。
私は匂いフェチなので、
日常的にいろいろな匂いを楽しみ、また苦しめられ、
惑わされつつも楽しんで過ごしております。
タバコもそのひとつですね。
非常によくわかります。

H.Oさんも言われているように、
だからといって、全部なくしてしまえばいいのか、という問題ですよね。
タバコが嫌いなことと、
臭いものにはフタをしてなくしてしまおうという風潮に賛同することとは、
別の問題として分けて考えた方がいいなと思っています。
ただ感情的になるのではなく、
店とお客様が一緒に話し合って考えて、
全面禁煙にするのかどうかを決めることが大事なのだと思います。

一方的に何の話し合いもないまま、
ルミネさんに決められて終わりにするのは違うような気がします。
という理由で、
難しい問題であるがために今までタブー視していたタバコ問題を
あえてお客様に提示したところがございます。

嫌煙派のお客様からも、
全面禁煙はいきすぎだというご意見がいくつか届いています。
ルミネさんにもその声を伝えて、
お客様と一緒にみんなで考えていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

ベルク副店長 迫川尚子
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by bergshinjuku | 2010-04-11 01:39 | 副店長ブログ
【予告】 ベルク副店長・迫川尚子、現代写真研究所で先生になる。
ムービー&レポート作成中なのでしばしお待ちください♪


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by bergshinjuku | 2010-04-08 01:15 | 副店長ブログ
「ルミネ全面禁煙問題 1」 【ベルク副店長からお客様へ】 分煙について
分煙について

今、店で頭を痛めているのは、タバコ問題です。
ちなみに、うちへのクレームで最も多いのは「狭い(混んでて入れない)」ですね。
ただ、営業面積の限界は、いまさらどうしようもないことです。そのクレームをつけたお客様も、必ずそのあと「どうしようもないことだけどね」と付け加えて下さいます。この狭さがかえって落ち着くかも知れないし、どんなに混んでいても不思議とうちはどこかすきまができます。それも店の個性のうちと思っていただけたらありがたいです。
そして2番目に多いクレームが、そうです。タバコの煙です。せっかく食材にこだわっていても、煙ですべてパーだと言われたこともあります。今はどのお店も禁煙席がありますし、全面禁煙のお店も増えました。禁煙は行政レベルですすめられているくらいですから、喫煙者の私としては肩身が狭くなるばかりです。
タバコは血流に悪影響をおよぼすので、あまりおすすめできるものではありませんが、私にとってはスナック菓子と同様、いけないとわかっていながらやめようとは思わない嗜好品の一つです。(嫌煙ムードが強まる中、どうしても言い訳がましくなりますが)。滅多に口にしないものの、唐突に「ここで一服」という瞬間が訪れます。吸わなきゃ吸わないでいられるものの、「全席禁煙」だと、はじめからその瞬間が奪われてしまうので、何となくがっかりなんですね。
ただ、自然食レストランのような食材にこだわっているお店に、禁煙席をもうけないお店が意外とあります。明らかに時代の流れに逆らっているわけですし、何かポリシーでもおありなのかと(自然食品をあつかうこと自体、明確なポリシーをお持ちなんですが)店主にうかがってみたくなります。でも、なかなかタイミングがつかめず、とりあえず食後の一服を楽しんで帰ります。
ある自然食志向のお店では、当店では禁煙席をご用意していませんが、タバコをお吸いでしたらお隣の方の確認をとってからお願いします、とただし書きがありました。お隣に一言あるかないか。この違いはとてつもなく大きいですね。タバコに限らず、ちょっとぶつかっただけでも、ぶつかった方が謝るのは当然です。それは相手が年下だろうと女性だろうと関係ありません。
でも、その一言の謝罪ができない人が増えました。うちでも、そういう些細なことでお客様どうしトラブルになることが、ごくたまにですがあります。結局、私たちスタッフが間に入ることになりますが、店で何とかしろという態度を(えてしてぶつかった方が)とられると、何だろうなと思うことは正直あります。時には、ごめんなさいの一言でいいんですよ、とお客様にお説教することもあります。当事者どうしで何とか解決してほしいからです。それでも謝らない。子どもならまだしも、りっぱな大人だったりすると、どうしたものかとは思います。ぶつかられた方も呆れてらっしゃいます。すみませんねぇと結局うちがかわりに謝るんですけどね。そもそもうちが狭いのが悪いんですから!と。そんなことないよ、となぐさめて下さったり。でもそのままほっとく訳にはいきませんから、悪者になってでもその場をおさめるしかありません。
話が脱線しましたが、うちもタバコを吸われようが何されようが、基本的にお客様のエチケットとマナーにゆだねる姿勢でやってきました。それがうち独特の自由で和やかな雰囲気につながっているところもあるんじゃないか、と。そして、何かトラブルがあった場合のみ、店で対処させていただこうと。
「吸っていいですか?」と聞かれても、断りにくいというのはあるでしょう。実際に聞かれたら「まあいいか」と許せるかもしれないし、それでも嫌だったらご遠慮願えばいいと私は思います。それに聞かなきゃならないとなれば、聞く方も勇気がいるでしょう。本当に自分は吸いたいのか、自問自答するかも。惰性で吸うことはなくなるかも知れません。お隣どうしのちょっとした気遣いで、解決することもなくはないとは思うのです。ただ、煙自体は気遣いしませんからね~。
うちの店長も、気持ちとしては禁煙席というのはつくりたくない、それは白人席と黒人席をわける発想にどこか通じる、と常々言っています。それは理想と言えば理想ですけれど、現実問題として、そこに煙がからんでくると一筋縄ではいきません。
確かに、店の管理責任が問われる面もあるのです。うちも、禁煙ムードが高まる以前に、大型の空気清浄機を2台天井に備えつけました。時間限定で禁煙席をもうけたりもしています。ただ、最近は駅自体が全面禁煙になったため、喫煙者がうちに殺到するようになったのです。はからずも、うちが駅の分煙に協力する形になりました。
でも、こんな小さな店で駅の喫煙を一手に引き受けるのは、荷が重すぎです。悲鳴をあげたのはうちのスタッフたちです。夜のピーク時は、厨房まで煙がたちこめる事態になりました。ついに今年の春から、朝11時から夜11時まで、分煙させていただくことになりました。それで一時的に客数や売上に影響が出たとしても、やむを得ない判断でした。
ただ、何かと法律を盾におっしゃる方がいます。お上が決めたことだぞ!と……なぜかお客様ではなく、通行人と名のる方が、私たちに直接でなく、ビルを通して間接的におっしゃるのですが。日本は単一民族のせいか(と思いこまれているせいか)、何でも一元化して、法律も国民を縛るルールと思われがちです。でも、刑法や道路交通法のようなただちに人命にかかわる法律はさておくとしても、店には店のルールがあります。そちらが優先されるのは言うまでもありません。
いえ、何より優先されるべきなのは、お客様一人一人のちょっとした気遣い、つまりエチケットやマナーだと私は思います。何かトラブルがあって、当事者どうしで解決できない場合のみ、法律が切り札として使われるのです。
店では、まず私たちスタッフがその役割を担います。分煙は、あくまでもお客様のご理解とご協力の上に成り立つものです。お上が決めることではありません。


タバコを吸われない方にも考えてほしい

ちょうど、これ(分煙について)書いていたら、ルミネさんから「東京都の条例に従い、ルミネは館内を全面禁煙の方向で検討している」とお知らせがありました。
うちとしては、とりあえず「ちょっと待って」と申し上げるつもりです。そうしないと、黙ったままだと「異論なし」とされてしまうので。
お客様とテナントに向けて、まず説明会を開いてほしいんですね。喫煙者はもちろん、タバコを吸われない方にもできれば考えていただきたい問題です。
そりゃ、店としても、全面禁煙になれば灰皿洗わなくてすむし、壁も汚れなくてすむし、助かるんですよ。でも、そういうことじゃないですよね。
利用者みんなにかかわることが、何の話し合いもないまま決められていくのが果たしていいことなのか? ということです。
よろしくお願い申し上げます。

ベルク副店長 迫川尚子

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by bergshinjuku | 2010-04-03 08:50 | 副店長ブログ
迫川尚子『日計り』展、現代写真研究所で展示決定♪
迫川尚子『日計り』展が現代写真研究所の現研ギャラリーにて展示スタートしました。ぜひご来場ください♪
http://www.genken.ac/modules/news3/index.php



迫川尚子写真展「日計り」

●日時:2010年3月27日~4月17日

●場所:現代写真研究所
    新宿区四谷3-12沢登ビル5F&6F

●地図:http://www.genken.ac/modules/access/

●電話:お時間を事前に御確認下さい。
TEL.03-3359-7611

現代写真研究所
http://www.genken.ac/

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by bergshinjuku | 2010-03-29 23:34 | 副店長ブログ
【副店長ブログ】 プレス・クラブ『日計り』展を終えて
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プレス・クラブ『日計り』展を終えて

40日間にわたる、有楽町のプレスクラブでの
『日計り』展、お陰様で無事終了しました。
本当に沢山の方にいらしていただいて、
ありがとうございました。
いわゆるギャラリーじゃなく、
外国人特派員のサロンというとても
素敵な場所だったんですが、わざわざ
いらしたお客様にはちょっと
わかりにくいところではありましたね〜。
エレベーターで最上階(20階)に降りると、
一見、ものものしい雰囲気で、特に案内も
なかったし、そのまままたエレベーターに
乗って帰られた方もいるようです。残念!
最終日も、ちょっと覗いたら、DMを
もってウロウロされている方がいたので
声をかけると、「ベルク・ファンです!」
と喜んでいただいて。その方のカバンには、
ベルク・バッジが全種、付いてました。
こちらこそ、感激しちゃって。ずーっと会場に
いられたらよかったんですけど。また、
やりますんで。3月に、渋谷のロック・バーで。
また詳しくお知らせしますね。
よろしくお願いします。

迫川尚子


店長「キャプションは途中からつけたんだよね」
迫川「そう、店長の提案で。撮影した場所と年だけ」
店長「あまりキャプション、つけたがらないよね」
迫川「意味がついちゃう(限定されちゃう)のがね、何かいやで」
店長「でも、一つ一つの写真に色んなエピソードがあって、それを聞きながら見るのも面白いよ」
迫川「かえって写真の見方が広がったりするんだよね」
店長「例えば、これは、新宿の中央公園?」
迫川「そうです。数名のボランティアがいて、そこにそれぞれホームレスが何人も並んでて、順番に散髪してもらってるところです」
店長「よく見ると、ぼーず、と張り紙があって、そこに知らないで並ぶとぼーずにされちゃう(笑)」
迫川「張り紙は写真に写ってますが、確かに私はここで寄らずに引いて 撮るので、気づく人は気づくでしょうが…」
店長「そういう解説もあると、親切ではある」
迫川「うちのお客様がこの写真を見て、お母さんだ!!って(笑)」

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by bergshinjuku | 2010-03-03 02:11 | 副店長ブログ
【速報】 迫川尚子写真展『日計り』のDMとポスターができました!
迫川尚子写真展『日計り』のDMとポスターができました!



デザインは、川畑あずささんです。
http://kawabata.petit.cc/

DMは、ただ今ベルクのカウンター(3箇所)にございます。
どうぞご自由にお持ちください。

映像の編集と音楽は、毎度、井野朋也です。


◎迫川尚子写真展
『日計り』
空隔の街・新宿

日時:2010年1月16日〔土〕ー2月26日〔金〕11時ー23時
会場:日本外国特派員協会(FCCJ/外国人記者クラブ)
   〒100-0006 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館20F
tel:03-3211-3161
入場料:無料

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by bergshinjuku | 2009-12-22 01:35 | 副店長ブログ
【副店長ブログ】 シンプル・イズ・ベスト!
シンプル・イズ・ベスト!

人間って、勝手な矛盾した生き物ですよね。
自分のイメージに反したことが起これば戸惑い、
パニクりますが、イメージ通りにことが進むと
退屈で死にそうになる。食に対してもそうです。
誰もが、その人なりの食のイメージを持っています。
私も例外ではありません。ただ、そのイメージを
ぬりかえるきっかけになるのが新しい出会いです。
異国の異文化だったり、恋人だったり。
その瞬間、味覚にも革命が起きる。
食の仕事に従事していると、自分のイメージに
縛られないためにも、全神経を舌に集中しなければ
ならない時があります。商品開発の時なんかまさにそう。
しょっちゅう外国に行ったり、新しい恋人をつくる
訳にもいかないので、味覚だけが頼りです。
ベルクのメニューに、ハムをパンにのせただけの
商品があります。高橋さんの作るミルクパンの甘みと
河野さんの作るボンレスハムのうまみが見事に
引き立て合って。私の思いつきで組み合わせたのですが、
そのおいしさに自分がまずやられちゃいまして。
さすがの押野見先生(ベルクのコンサルタント)も、
おいしいけど商品にするには…と一瞬ためらいましたが、
その後、一言「シンプル・イズ・ベスト」と。
もちろん、商品として定着させるには、長い時間が
必要でした。なかなかイメージしにくい商品ですし、
ベルクの価格体系からするとちょっと高めだし。
でも今はしっかり固定客がついています。
外食の利用者の立場に立つと、
ベルクってすごく新鮮なんですね。
今や大ヒット商品になったベーコン・ドッグなんて、
パンにベーコンと玉ねぎがはさんであるだけ。
普通、レタスとかトマトもはさむでしょう。
せめて食べやすいようにベーコン切ったら?と河野さんは
アドバイスしてくれますが、あの噛み切るのがまたいいんです。
それも素材の味わい。そのくらい河野さんの作るベーコンは
素晴らしい。でも、それは体験してみないとわからない。
あのベーコン・ドッグに実際に出会ってみないと、
河野さんのようにむしろ心配になるでしょう。
本当にそれでいいの?って。
(迫川)

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by bergshinjuku | 2009-12-20 22:19 | 副店長ブログ